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ニキビができる原因って何?アクネ菌と汚れに注意!

 

ニキビに悩まされている人はたくさんいるはずですが、どのくらいの人がニキビの原因を把握できているんでしょうか。

 

ニキビができているのには当然原因があります。その原因を知らないままどれだけニキビケアをしても、なかなか効果的なケアはできません

 

場合によっては見当違いなケアをしてしまい、どれだけケアをしても全然効果が出ないなんてことも…。

 

逆に、ニキビの原因をしっかり理解してその原因を失くしていけば、ニキビに対して効果的なケアを行うことができるんです。

 

とはいえ、ニキビの原因なんてわからないという人も少なくはないと思いますので、ここでニキビの原因についてまとめてみたいと思います。

 

ニキビケアをするときに参考にしてみてください。

 

 

アクネ菌が引き起こす炎症

 

ニキビの原因はアクネ菌だ、と聞いたことがある人は結構いるんじゃないでしょうか。最近ではCMなどでもアクネ菌の名前が出ていますよね。

 

確かにアクネ菌はニキビの原因となります。しかし、ニキビができていない人の肌にもアクネ菌はいるんです。

 

アクネ菌がニキビの原因となってしまうのは、毛穴などにつまる皮脂などの汚れを食べて増殖してしまうときです。

 

なので、アクネ菌が増殖しすぎてしまわないようにしっかり皮脂などの汚れを落とすようにしましょう。

 

どうして汚れがたまってしまうの?

 

では、どうして毛穴などに汚れが溜まってしまいやすいのでしょうか。

 

ちゃんと毎日お風呂で洗顔しているのにどうして…、という人も少なくないと思いますが、特定の汚れは洗顔を毎日行っていてもなかなか落ちないんです。

 

その汚れは、ワックスや化粧です。ワックスも化粧も水で洗ってもなかなか洗い落とせないんです。

 

参考記事:ニキビ肌におすすめの洗顔料はどのタイプ?

 

新春期のニキビと大人のニキビ

 

ニキビができるのには肌の汚れ以外にも原因があります。

 

その中には、どんなに対策してもニキビができてしまう原因もあります。それが、思春期のニキビです。

 

思春期のニキビは肌が汚いからできてしまうのではなく、テストステロンの分泌が多くなってしまうためどうしてもできてしまうんです。

 

こういったニキビは20歳くらいで自然と無くなるので、あまり気にしないようにしましょう。

 

それに対し、大人になってからもできてしまうニキビの原因には生活習慣にあります。

 

具体的には食事の栄養バランスが悪かったり、ストレスが溜まっていたり、睡眠時間が足りていなかったりなどが考えられます。

 

大人になってニキビができて悩んでいるのであれば、顔の汚れを落とすだけでなく生活習慣にも気を付けたほうが良いでしょう。

 

 

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