MENU

どれが正解?ニキビ肌におすすめの洗顔料はどのタイプ?

ニキビ肌にとって、洗顔料の選び方はとても重要です。一口にニキビと言っても、ニキビの種類や状態はひとつではありません

 

自分のニキビはどのタイプで、どういう状態のニキビなのかを知っておくと、正しい洗顔料選びに役立ちます。自分に合った洗顔料を選びましょう。

 

 

ニキビのタイプは4種類

 

ニキビは色によって、

 

「白ニキビ」「黒ニキビ」
「黄ニキビ」「赤ニキビ」

 

の4種類に分けることができます。

 

このうち、白ニキビと黒ニキビは毛穴から出ている皮脂が原因で出ていると考えられます。

 

白・黒ニキビの場合、しっかりと汚れを落とすことのできる微粒子のスクラブタイプの洗顔料を選ぶのがおすすめです。

 

ただし、汚れを落とそうとゴシゴシと肌をこすり過ぎないように注意して洗顔しましょう。

 

赤ニキビはすでに炎症を起こしてしまっている状態のニキビなので、なるべく刺激が少ない洗顔料を選ぶことが大切です。

 

黄ニキビは炎症を起こし、さらに膿が溜まってしまっている状態です。膿を潰したり、ゴシゴシと洗って出そうとせず、泡でなるべく優しく洗顔することがポイントです。

 

赤ニキビと黄ニキビにおすすめなのは、クレイタイプの洗顔料です。

 

クレイタイプは低刺激性ですが、汚れを吸着して落とす効果があるので、炎症を起こしたニキビや角栓にも効果的です。

 

また、泥に含まれたミネラル成分が肌を乾燥から守ってくれます。

 

 

ニキビ用なのに逆効果?

 

ニキビに悩んでいる方は一度は使ったことがあるかも知れませんが、ニキビ用の洗顔料は数多く販売されています。

 

しかし、市販されているニキビ用の洗顔料は洗浄力や殺菌力が強過ぎて、肌にとって良い菌まで除去してしまう可能性があるので、逆効果にならないように慎重に選びましょう。

 

ニキビ用の洗顔料を使っているのにニキビが改善しない場合は、刺激が強過ぎたり、殺菌し過ぎていたり、洗顔後のスキンケアが合っていない可能性があります。

 

ニキビ肌の洗顔料選びに迷ったら、NonA(ノンエー)石鹸というニキビ用の洗顔がおすすめです。抗炎症成分が配合されていますが、肌に優しいタイプです。

 

ニキビ肌の洗顔にとって必要なこと

 

ニキビができる原因は皮脂や汚れ、ホルモンバランス、乾燥などによるダメージでの肌状態の悪化などが考えられます。それぞれのニキビに合った適切な洗顔料を選び、肌の状態を整えましょう。

 

洗顔後は、敏感肌でも使える低刺激性のニキビ肌改善に効果的なスキンケア商品を使って、ニキビのできにくい肌を作りましょう。

 

ニキビ肌のスキンケアには、保湿やターンオーバーを促進する作用のある成分が配合されたピュアメイジングというオールインワンジェルが使いやすくておすすめです。

 

私も実際に使っていて効果を感じたものなので、参考にしてみてくださいね。

 

 

関連記事

ピュアメイジングの口コミと効果を報告

 

 

 

 

お役に立てましたら、シェアしていただけると幸いです。

  このエントリーをはてなブックマークに追加