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ニキビを治したいなら睡眠の改善が重要!

 

寝不足が続くとなんとなく肌の調子が悪い、という経験が多くの人にはあるんじゃないでしょうか。

 

寝不足が肌に悪いというのもなんとなくわかっている人は多いと思います。

 

しかし、具体的にどのような仕組みで肌に悪影響が出ているのかわからないという人は少なくないと思います。

 

そこで、睡眠不足がどのようにニキビに悪影響を与えるのかをまとめてみたいと思います。

 

 

どうして睡眠不足がニキビの原因となるのか

 

睡眠不足がニキビの原因となる一番の理由は、肌のダメージをケアしたり、新しい肌を作ったりする時間が睡眠中だからです。

 

なので、睡眠が不足してしまうと肌をケアする時間が無くなってしまうんです。

 

そうなると傷ついた肌は傷ついたままで、ニキビの原因となる肌トラブルがどんどん悪化していき、ニキビに繋がってしまうんです。

 

短期間の睡眠不足なら一時的なものなのでそこまで深刻な影響はないんですが、睡眠不足が長く続くと肌のダメージも蓄積してしまいますし、睡眠不足のストレスも溜まってしまうんです。

 

ストレスがたまると自律神経が乱れ、ホルモンの分泌が不安定になってしまいます。

 

男性ホルモンが増えてしまうと皮脂の分泌量が増えてしまい、その皮脂がニキビの原因となるアクネ菌の餌となってアクネ菌を増殖させてしまうんです。

 

 

どんなことに気を付けて睡眠をとればいいのか

睡眠時間が確保できたとしても、睡眠の質が悪いと効果は小さいです。

 

睡眠の質を上げるためにどのようなことに気を付けていればよいかまとめてみたいと思います。

 

ノンレム睡眠の時間をのばす

 

寝ている間に、ふたつの睡眠を人間は繰り返すと言われています。

 

ひとつめはノンレム睡眠で、肌の新陳代謝などニキビ改善によい効果があるのはこちらの睡眠です。

 

もうひとつはレム睡眠で、こっちの睡眠の時間が長すぎると疲れが翌日に残ってしまったり、熟睡したという感覚が持てなかったりします。

 

ノンレム睡眠の時間をのばすためには、寝る前に明るい光(ブルーライト等も)を見ないようにしたり、寝る前の飲酒は避けることが大切です。

 

寝る前は間接照明などに切り替えてリラックスするようにしましょう。

 

バナナやホットミルクを寝る前に食べたり飲んだりするのもお勧めです。

 

ゴールデンタイムはしっかり寝る

 

肌を回復するのは睡眠中ですが、その中でもゴールデンタイムと呼ばれる午後10時から午前2時までは特に肌のケアが行われるので、この時間に睡眠をとっておくのは非常に大切です。

 

できるだけこの時間に睡眠できるように心がけましょう。

 

 

まとめ

睡眠の質というのはなかなか自分ではわからないので、まずは睡眠時間をしっかり確保するようにしましょう。

 

睡眠時間が確保できたら、睡眠の質を高めるようなことを寝る前にしたり、ゴールデンタイムを意識したりしてみましょう。

 

 

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